記念写真や思い出の写真が重要なのは言うまでもないけど

今回書くのは『写真から伝わるイメージ』について。

大昔、写真にさほど興味が無かった若かりし頃、

某、飲料水メーカーの営業をしていた時の話。

その会社は超ブラックで就業規則では朝8時半開始、17時半終わりとなっていたが

実際は所長命令で朝7時出勤、夜中12時越えなど当たり前の毎日。(給料は手取りで11万無かった)

朝礼では『おまえらは1+1=2と思っていても会社が3だと言えば3の仕事をしろ!』

こんな調子である日、『今日から当社の商品のポスターを得意先の店頭に貼って来い!』

とポスターを1人50枚ほど渡される、

そのポスターを見て愕然とした。

『はぁ~? 何これ?』